【ライティングでイメージと雰囲気を変える】商品撮影編

今年はパソコン修理にウェブ制作にポスター制作に大忙し!改めてお客様の皆様に感謝するばかりです。いつもありがとうございます。そんな忙しさにかまけてただでさえブログサボり常習犯の私は長い事更新しておりませんで・・・お久しぶりの記事です。ネタがたまりにたまっているので一気にいきます(笑)

飛騨高山 小糸焼窯元さまより、商品撮影のご依頼を頂きました。一つ一つ丁寧に手づくりされる茶碗などの陶器、一つとして同じものは存在しません。そんな個性的な品々を撮る機会に恵まれ、張り切って現場へ。

1枚目は、逆光となる位置に1台のフラッシュを置き、半透明のアクリル板を通してライティング。逆側(カメラ側)からはソフトボックスを通した柔らかな光を当て、ドラマチックなイメージ写真としてご提案しました。しかし、今回の目的はあくまで商品説明用の資料。質感が正確に伝わる写真が必要でしたので上の撮り方は封印。

で、撮りなおしたものが上の写真。真後ろのフラッシュは封印し、左斜め上からのソフトボックス1灯のみを使用。真後ろと向かって右には白のレフ版を置きました。
とても勉強になる、かつ、様々なお話を伺いながら楽しい現場でした。お客様と仕上がりを見ながら、あーでもないこーでもないと色々試しながら撮影するのは楽しいものです。デジタル時代の恩恵でもありますね。

最後の写真は私個人的に一番のお気に入りです。カラフルな一輪挿したち。とてもおしゃれですね!

ネット通販などで商品販売をされている皆様、是非一度ご相談ください。写真でしか商品を伝えられない通販、いい写真で売り上げアップをはかりませんか?

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